プログラミングとは

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プログラミングとは

プログラミングについて

コンピューターの「プログラミング」とは、コンピューターに指示を与えて人間の意図した処理を行うようにするものです。
プログラムは、和訳すると「番組表」「計画」「予定」という意味になるとおり、行われることを順番に書き出す作業を意味します。
指示には人間の言葉ではなくコンピューターが理解できる言葉(プログラミング言語)を用います。
このプログラミングを組み込むことで、アプリケーションやゲームなどが作られたり、作業を自動化するなどしています。

プログラミング教育の動向

海外ではプログラミング教育を推進する動きが加速しており、日本でもプログラミング教育が重要視されはじめ、2020年度に小中学校での必修化が決まっています。
小学校高学年の保護者へのアンケートでは、今後習わせたいことのランキングにプログラミングなどのパソコン関連が前年に続きランクインするなど、保護者や生徒の関心が高まっています。
可能性にあふれる小学生が創造力や発想力を伸ばし、様々なことに興味・関心を持ちながら分かりやすく楽しめるプログラミング教育をはじめましょう。

プログラミング教室に通うことで子どもや親が得られるもの

プログラミング教室に通うことで、子どもたちが自分で考える力を養い、将来の可能性を育むことができます。また、親としては子どもの適性を見る良い機会になります。

1.自分で考える力

  • 論理的思考力(筋道を立て考える力)
  • 問題解決力(なぜ問題が起きるのか、どうすれば上手くいくのかを考える力)
  • 創造力(形に無いものを想像し、具現化する力)

2.将来の可能性

  • 知識の先取り(小数点、%、座標といった数学的な知識)
  • パソコン、ITに対する意識向上
  • 将来の選択肢(コンピューターを使った授業、仕事など)

3.適性を見る機会

  • 左脳寄り?右脳寄り?(左脳的な要素が多いが、グラフィックなどの右脳的な要素もあるので判断がしやすい)
  • 一度通学させることでプログラミングの適性を見ることができる

米国の著名なIT起業家

米国の著名なIT起業家は、経営者であると同時にエンジニアであり、10歳前後でプログラミングに触れています。

Microsoft

Microsoft

ビル・ゲイツ
マイクロソフト創業者
12歳からプログラミング

Facebook

Facebook

マーク・ザッカーバーグ
フェイスブック創業者
13歳からプログラミング

Twitter

Twitter

ジャック・ドーシー
ツイッター創業者
8歳からプログラミング